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【家づくりの5W2H その6】 住宅ローンの3つのポイント

【家づくりの5W2H その6】 住宅ローンの3つのポイント

  • 2019.05.31
  • 住宅ローンについて
【家づくりの5W2H その6】 住宅ローンの3つのポイント
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今回は、家づくりの「5W2H」の6つ目、How to(どうやって?)に当たる、住宅ローンについての3つのポイントである、ローンの種類・何年ローンがおすすめか・ローンを借りる際の条件についてご説明します。

住宅ローンについての3つのポイント

ローンの種類について

住宅ローンの金利
まずはローンの種類について。住宅ローンはたくさんの種類がありますが、大きく分けると、変動ローンと固定ローンの2つです。
変動ローンは固定に比べ金利が低め。ただし半年ごとに金利が変わるため、利息が上がることもあります。一方固定ローンは、金利が少し割高ですが、金利が最後まで変わることがありません。
変動と固定どちらがいいかは、家族構成や勤務形態によって異なります。安い金利のうちにどんどん返済をしたい方には変動が、支払額が変わらず安心して返済していきたい方には固定がおすすめです。

何年ローンがおすすめ?

住宅ローンの年数
次に何年でローンを組むべきか、私たちは将来の備えや余裕を持った生活の為に、借入できるなら最長の35年でローンを組むことをお勧めしています。
例えば35歳のご夫婦と子供1人という3人家族が25年でローンを組むとどうでしょう。子供に係るお金に加えて毎月高額な住宅ローンを支払っていては、暮らしに余裕も生まれません。また、60歳でローンを完済しても、年金がもらえる65歳までの生活費も貯められません。
一方同じ条件のご家族が、35年でローンを組むと毎月の返済額が低い為、生活の余裕が生まれ貯金をすることもできます。また、万が一ご主人が60歳で亡くなっても、保険によってローンの残額は全て支払われることになります。
このようにローンは最長の35年で組むのが、一番メリットがあるのです。また、新築する家が長期優良住宅であれば返済期間が最長50年という【フラット50】なども利用可能なので関心のある方は相談してください。

ローンを借りる際の条件

住宅ローンを借りる際の条件
では、ローンはいくらまで借りられるのでしょう?
一般的にローンは年収の6~7倍まで借りられると言われ、年収400万円の世帯ですと2800万円。ただしローンの審査は今、低金利の為厳しく10人中4人が審査が通らない、希望額を借りられないと言う事に。審査は、年収のほかに勤務先や勤続年数、クレジットカードの枚数、車や携帯のローン、過去のローンの延滞履歴など、様々な要件から判定されます。
無理のないローンの返済額は、一般的に年収の30%までと言われ、年収400万円だと、年120万円。月にすると10万円。ですが30%をローンの返済に充てると、生活に使えるお金が少し苦しくなることも。ですから私たちは25%をめどとすることをお勧めします。年収から借りられる金額と安心して払える金額は違います。だからこそローンは一番しっかりと考えたいポイントです。

ヴィンテージハウスでは、家づくりに入る前の資金計画・住宅ローンについても、詳しいスタッフがしっかりとご相談にのります。資金計画セミナーなども開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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